【Jクラ攻略】連携とは?設定方法と発動条件・レベルの上げ方

最終更新:26年10月12日
Jクラ(Jリーグクラブチャンピオンシップ)の「連携」は、スタメンの組み合わせが条件に合うと設定でき、試合中に発動して効果が出る仕組みです。設定の手順、発動の条件、連携レベルを上げて効果を強くするコツをまとめました。
- 連携の種類:オフェンス・ディフェンス・チームの3つから1つずつ
- 設定のしかた:「編成」の連携設定画面で選ぶ
- 強くするコツ:グレードの高いカードを集め、適性のポジションに置く
Jクラの連携とは|3つのカテゴリーと発動回数
連携は、スタメン11人の組み合わせが特定の条件に合うと設定できるチームの強化です。試合中に一定の確率で発動し、決まった時間のあいだ効果が続きます。
| カテゴリー | 設定できる数 | 1試合の発動 |
|---|---|---|
| オフェンス連携 | 1つ | 1回まで |
| ディフェンス連携 | 1つ | 1回まで |
| チーム連携 | 1つ | 1回まで |
3つのカテゴリーから1つずつ選んで設定するので、発動は1試合で最大3回です。試合の中には、発動の確率が上がる時間帯もあります。
Jクラの連携の設定方法|編成画面で3ステップ
連携は、「編成」の中の連携設定画面で選びます。スタメンと控えをあわせた18人で組める連携が一覧に出ます。
①「編成」から連携設定画面を開く
デッキの編成画面から連携の設定に進むと、いまのメンバーで組める連携が表示されます。
②ボタンと枠の色で状態を見る
ボタンの色と選手の枠の色で、いまの状態がわかります。
| 表示 | 意味 |
|---|---|
| 明るいボタン | そのまま設定できる |
| グレーのボタン | 配置を変えれば設定できる |
| ★の数 | 連携レベル |
| 黄色い枠の選手 | 連携の対象になっている選手 |
| 青い枠の選手 | 配置を変えれば対象になる選手 |
③各カテゴリーから1つずつ選ぶ
オフェンス・ディフェンス・チームの3つのカテゴリーから1つずつ選びます。グレーのボタンの連携を使いたいときは、青い枠の選手をスタメンに入れたり、位置を入れ替えたりしてから設定します。
Jクラの連携の発動条件|組み合わせの例
連携ごとに、スタメンの組み合わせの条件が決まっています。条件の例は次のようなものです。
- 選手のタイプをそろえる
- 一定の人数以上を同じクラブの選手にする
- 対象の選手が金カードであること
条件を満たしていても、選手をポジション適性の外に置くと発動しません。設定できたのに発動しないときは、まず対象の選手の配置を見直してみてください。
同じクラブの選手をそろえる組み方は、クラブリンク(お気に入りクラブと選手のクラブが合うとパラメータが上がる仕組み)とも相性がよい組み方です。
Jクラの連携レベルの上げ方|効果を強くする3つのコツ
同じ連携でも、連携レベル(★)が高いほど効果が大きくなります。レベルを上げるコツは3つです。
対象カードのグレード合計を上げる
連携レベルは、対象になっている選手カードのグレードの合計が高いほど上がります。グレードの高いカードを手に入れたら、連携の対象に入っているかも見ておきましょう。
金カードでそろえる
金カードであることが条件の連携があるほか、金カード同士の連携が発動しているときは、確率で選手のカットインが入る特別なアクションが起きます。主力を金カードでそろえるほど、連携は使いやすくなります。
適性のポジションに置く
レベルが高くても、ポジション適性の外に置いた選手がいると発動しません。フォーメーションを変えたときは、連携の対象の選手がどこに入ったかを確かめておくと安心です。
Jクラの連携のよくある質問|発動しない・設定できない
連携についてよく調べられている疑問をまとめました。
- 連携はいくつ設定できますか?
-
オフェンス連携・ディフェンス連携・チーム連携の3つのカテゴリーから、1つずつ設定できます。
- 連携のボタンがグレーで選べません
-
グレーのボタンは、選手の配置を変えれば設定できる連携です。青い枠の選手をスタメンに入れたり、位置を入れ替えたりしてみてください。
- 連携を設定したのに発動しません
-
連携は一定の確率で発動するため、毎試合必ず出るわけではありません。また、対象の選手をポジション適性の外に置いていると発動しません。
- 1試合に何回発動しますか?
-
各カテゴリー1回ずつで、1試合に最大3回です。
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Jクラの連携のまとめ|あわせて読みたい記事
連携のポイントを整理しました。
種類:オフェンス・ディフェンス・チームから1つずつ。
発動:確率で発動し、1試合で最大3回。
条件:タイプ・同じクラブの人数・金カードなど。
強くする:グレード合計を上げ、適性のポジションに置く。
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