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【Jクラ攻略】編成のコツ|自動編成・クラブリンク・連携の使い方

最終更新:26年11月5日
Jクラ(Jリーグクラブチャンピオンシップ)の編成は、スタメン11人とサブ7人の18枚でデッキを組むところから始まります。自動編成の使い方と、クラブリンク・連携でチームをもう一段強くするコツをまとめました。
- 編成のきほん:18枚・同じ名前の選手は1枚まで・デッキは10個保存
- 組み方:自動編成で土台を作り、手で入れ替える
- 強くするコツ:クラブリンク・連携・ポジション適性をそろえる
Jクラの編成とは|スタメン11人とサブ7人の18枚
編成は、試合に出す選手カードをデッキにまとめる作業です。まずは1つのデッキに入る枚数と決まりごとを押さえておきましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| デッキの枚数 | 18枚 スタメン11人+サブ7人 |
| 同じ選手 | 同じ名前の選手は1枚まで |
| 保存できる数 | 最大10個 |
| 役割 | キャプテン・キッカー スタメンの選手だけに設定できる |
デッキを10個まで残せるので、ふだん用・イベント用・リーグ戦用のように分けておくと、試合ごとに組み直す手間が減ります。背番号も変えられます。
編成画面のチーム総合力は、チームスキルによる増減も計算に入れた数字です。選手を入れ替えたときは、総合力がどう動くかを見ながら決めると分かりやすくなります。
Jクラの編成のやり方|自動編成から始める3ステップ
いちから18人を選ぶのは大変なので、自動編成で土台を作ってから手で直すのがかんたんです。
①フォーメーションを決める
自動編成は、いま設定しているフォーメーションに合わせて選手を選びます。先に使いたいフォーメーションを選んでおきましょう。種類と基本戦術はフォーメーション一覧にまとめています。
②自動編成を使う
自動編成は、そのフォーメーションで総合力がいちばん高くなる組み合わせを選んでくれます。手持ちのカードが多いときほど便利です。
自動編成は、チームスキルやセンスを考えずに選びます。クラブリンクや連携を狙うなら、このあと手で入れ替えましょう。
③クラブ・連携を見て入れ替える
土台ができたら、同じクラブの選手を増やす、連携の対象になる選手を入れるといった入れ替えをします。次の章の4つのコツを順に見ていくと迷いません。
Jクラの編成で強くする4つのコツ|クラブリンクと連携
同じカードでも、並べ方しだいで能力が変わります。見直したいポイントを4つ紹介します。
クラブをそろえてクラブリンクを生かす
2023シーズン以降のカードにはクラブリンクがあります。編成で選んだクラブが選手のクラブと同じなら+2、過去に所属したクラブなら+1のボーナスが、ブーストに上乗せされます。
- ブーストが前提:ブーストレベルを上げていないカードでは効果が出ない
- スキルにも効く:2024シーズン以降のカードはSP SKILL+・SELECT SKILL+もクラブが合うと効果が出る
- クラブイズム:このセンスを持つカードは、クラブが合うと全パラメータ5%アップ
推しクラブの選手でそろえるほど得をする作りなので、好きなクラブで組むのは強さの面でも理にかなっています。くわしくはクラブリンクの記事で紹介しています。
連携を3つそろえる
スタメンの組み合わせが条件に合うと、オフェンス・ディフェンス・チームの連携を1つずつ設定できます。試合中に確率で発動し、1試合で最大3回です。対象カードのグレード合計が高いほど連携レベルが上がり、効果も強くなります。
連携の設定画面では、スタメンとサブの18人で設定できる連携が表示されます。グレーのボタンは、選手の配置を変えれば設定できる連携です。手順は連携の記事にまとめています。
ポジション適性に合わせて置く
連携の対象になっている選手も、ポジション適性の外に置くと連携が発動しません。入れ替えたあとは、選手がいつもの位置に入っているか確かめておきましょう。
サブと交代プランまで決める
サブの7人は、交代プランで指定しておくと、条件に合ったときに交代で入る選手です(必ずプランどおりになるとは限りません)。1試合で最大5人、ハーフタイムを除いて交代は3回までなので、後半に入れたい切り札の選手を決めておくと試合を任せやすくなります。
Jクラの編成とフォーメーション|タクティカルと采配
選手の並びが決まったら、フォーメーションと采配も合わせて決めます。
- タクティカルフォーメーション:デッキに設定してGP・BPを使う試合をするとレベルが上がる。最大Lv.15で、ボーナスを振り分けてチームを強くできる
- 戦術プラン:「フリー」「左サイド攻撃」「右サイド攻撃」と、フォーメーションごとの戦術から選ぶ
- 交代プラン:交代する時間・試合の状況・交代する選手を5つのプランで決めておく
レベルの上げ方とボーナスの振り方はタクティカルフォーメーションの記事で紹介しています。手持ちの選手を並べてチームの能力値を比べたいときは、フォーメーション比較ツールで試せます。
Jクラの編成のよくある質問|自動編成・デッキ
編成についてよく調べられている疑問をまとめました。
- 自動編成だけで強くなりますか?
-
自動編成は総合力がいちばん高い組み合わせを選びますが、チームスキルやセンスは考えません。クラブリンクや連携を狙って、手で入れ替えるとさらに強くできます。
- 同じ選手のカードを2枚入れられますか?
-
入れられません。同じ名前の選手は、1つのデッキに1枚までです。
- デッキはいくつ作れますか?
-
最大10個まで保存できます。イベント用やリーグ戦用など、目的ごとに分けておくと便利です。
- キャプテンやキッカーはサブの選手にも設定できますか?
-
設定できません。キャプテン・キッカーの役割は、スタメンの選手だけに設定できます。
- クラブリンクの効果が出ません
-
クラブリンクはブーストに上乗せされるボーナスなので、ブーストレベルを上げていないカードでは効果が出ません。2022シーズン以前のカードも対象外です。
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Jクラの編成のまとめ|あわせて読みたい記事
編成のポイントを整理しました。
きほん:スタメン11人+サブ7人の18枚。同じ選手は1枚まで、デッキは10個まで。
組み方:フォーメーションを決めて自動編成、そのあと手で入れ替える。
コツ:クラブをそろえてクラブリンク、連携を3つ、ポジション適性に置く。
仕上げ:タクティカルと采配(戦術・交代)を決める。
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